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コース紹介

オンライン短期集中グループ講座2021年12月、2022年1月

本講座の内容と特徴
  • 小論文
  • 日本語

【小論文でよく問われる10のテーマ】
昨年に引き続き本年の帰国生入試もコロナ禍の影響が大きいものになりました。特にこの2年間の受験生の学習環境への影響は著しく、受験勉強のみならず、学校での学習も十分なものではなかった生徒も少なくありません。
その様な影響もあってか、現代社会や歴史に関する教養が大きく欠けている受験生が散見されます。帰国生入試等の特別入試では、小論文や志望理由書を作成する必要があるため、大学受験をする高校生として相応しい教養を身に着けていることが必要です。
そこで、本講座では年末年始の2週間に渡って小論文でよく問われる10のテーマを軸にして、時事歴史の解説や答案作成・文章添削指導を行います。

開催国
オンライン開催のため、受講者の滞在国は問いません。
開催場所
オンライン開催のため、各自任意の場所で受講可能です。
受講形態
オンライングループ指導
オンライン個別指導(個別講評)
科目
小論文
使用教材
前期:12月17日、後期:1月7日を目途に教材のデータを受講生にお送りします。
データのまま使用しても構いませんが、印刷できる環境がある方は事前に印刷しておくことをお勧め致します。
対象者
帰国生入試、AO入試、推薦入試など、小論文での受験が必要な方
授業内容
開講期間
前期:2021年12月20日(月)~24日(金)
後期:2022年1月10日(月)~14日(金)

時間割
① 10:00~11:30 小論文の書き方、時事歴史等の解説
② 11:40~12:20 答案作成
③ 12:30~13:00 解答例解説・質疑応答
④ 13:00~15:00 個別講評

①小論文の書き方、時事歴史等の解説
解説の時間では、小論文の書き方や解答にあたっての注意点を解説します。小論文では、答案の形や方向性を大きく間違えると0点答案になってしまいますので、大きなミスを防止するための基本的な解説が中心です。また、出題テーマに関する時事歴史など解説も行います。各テーマについて地理的歴史的な観点から考察する方法を解説します。

②答案作成
答案作成の時間では、帰国生入試の過去問における頻出テーマに対する答案作成を手書きで行います。手書きで答案作成を行ってもらうことで、漢字の知識の充足度や悪筆などの書き癖を確認します。
※解答用紙については、罫線用紙や原稿用紙のデータを事前に配布する予定ですので、各自印刷をするようにお願いします。印刷が難しい場合には、ノートやルーズリーフを活用して頂いても構いません。

③解答例解説・質疑応答
参考答案を用いてどのような方向性で解答するべき問題だったのかを解説します。
また、受講生からの質問を受け付けます。

④個別講評
受講生全員に対して答案に対する個別講評を行います。毎日1人15分程度実施致します。個別講評では、答案に対する評価、改善するためのアドバイスを行います。また、質問を受け付けます。
※参加人数によっては15時以降に個別講評を行う可能性もあります。なお、個別講評の順番は受講生の滞在国の時差を考慮して、常識的な時間帯に個別講評を行える様に配慮致します。

《欠席およびインターネットの不調に対するフォローについて》
本講習会は原則として授業を録画しております。原則として受講生全員に録画データを共有し、欠席やインターネットの不調などにより受講できなかった方には録画データで受講を継続して頂けます。

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◆詳細についてはご案内をお送りいたします
資料請求フォームに必要事項をご記入の上ご送信ください。

(※ご質問、ご相談に関しましてはお問い合わせフォームよりご連絡ください。)

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